運営者より

はじめてのAI開発、準備でつまずいた話

SNSを見ていると、「AIで事業を自動化した」「AIでアプリを作った」という投稿がたくさん流れてきます。

私も、やってみたいと思いました。

Claude Code を使えば、プログラミングの経験がなくても、アプリの仕組みをAIと一緒に考えながら、本格的に作れる。そう聞いて、2〜3日もあれば形になるだろうと思っていました。

ところが、つまずいたのはプログラミングそのものではありませんでした。

GitHub のアカウントや連携、Apple Developer Program の登録。何を、どの順番で、どのページで手続きすればいいのか。紹介サイトを何度も見比べながら、手続きのページを自分で探して、また戻って。

気づけば、準備だけで何日もたっていました。

あとから振り返ると、審査に日数がかかる手続きを最初に始めておけば、もっと早く進められました。自分に関係のない手続きまで調べて、遠回りもしていました。

同じように、「AIで何か作ってみたい」と思って始めたのに、準備の段階で戸惑っている人は、きっと多いはずです。

このサイトは、そんな人の助けになりたいと思って作りました。

作りたいものを選ぶだけで、必要な手続きを、時間のかかるものから順番に並べます。ガイドでは、私がつまずいたところを中心に、手順をできるだけやさしく説明しています。

はじめの一歩を、少しでも軽くできたらうれしいです。

Sumika EdTech

AIで、はじめてのアプリを独学で作るための準備ガイド

つまずきやすいのは、GitHub・Apple Developer Program・App Store などの準備と手続きです。その手順を、待ち時間の長いものから順番に案内します。

はじめの3ステップ

  1. 作りたいものを決める
    Webアプリ、iPhoneアプリ、Androidアプリ、自動化ツールのどれか。スマホだけでも始められます
  2. 待ち時間のある手続きを先に始める
    Apple Developer Program の審査などは日数がかかるので、開発と並行して進めます
  3. AIに相談しながら作る
    いきなり「作って」ではなく、「進め方を提案して」から始めると失敗が減ります

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このサイトについて

Sumika EdTech が運営する、個人開発をはじめる人のための非公式ガイドです。内容は公式の情報をもとに確認日を記載し、定期的に見直しています。同じ運営者のサイト:名づけラボ(会社名・商品名・アプリ名の候補を採点し、推敲案を出すツール)