アプリにAIを組み込むAPIキーの取り方と、絶対に守る注意点

最終確認日: 運営:Sumika EdTech

Claude Codeで開発するだけならAPIキーは不要です。APIキーが必要になるのは、作ったアプリの中でAIを動かす(例:アプリが文章を自動で作る)場合です。

APIキーの取り方

  1. Claude Console にサインインします
  2. 支払い方法を登録します。使った分だけ料金がかかる仕組みです
  3. APIキーを発行し、安全な場所に保管します
  4. 利用上限(使いすぎ防止)を設定しておきます

料金や設定の画面は変わることがあるので、公式ドキュメントで確認してください。

絶対にやってはいけないこと

APIキーをアプリのプログラムに直接書かないでください。iPhoneアプリやWebページに書いたキーは、アプリを解析すれば取り出せます。盗まれたキーを使われると、その料金はあなたに請求されます。

  • GitHubの公開リポジトリにキーを含めない(非公開でも入れないのが原則)
  • スクリーンショットやSNSにキーを写さない

安全な構成

アプリから直接AIを呼ぶのではなく、自分のサーバー(中継役)を通します。キーはサーバー側の「環境変数」にだけ置き、アプリはサーバーにお願いするだけにします。サーバーには、1人あたりの回数制限などの対策も入れましょう。

Claude Codeに「APIキーをアプリに含めず、サーバー経由で安全に呼ぶ構成にして」と伝えると、構成を提案してくれます。

何から始めればいいか迷ったら
作りたいものを選ぶと、必要な手続きだけを順番に並べます(無料・登録不要)。

目的から手順を作る

参考にした公式の情報

料金・審査の期間・画面の表示などは変わることがあります。手続きの前に、必ず公式の最新情報を確認してください。内容の誤りはこちらからお知らせください。

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